JavaScript 配列(array)とは?初心者向けに使い方をわかりやすく解説【第6講】

今回のゴール

前回は関数(function)について学びました。

JavaScript 関数とは?function・引数・returnを初心者向けにわかりやすく解説【第5講】

今回は配列(array)を学びます。

複数のデータをまとめて管理できるようになることが今回のゴールです。

配列とは?

配列とは、複数の値を1つにまとめて保存できる仕組みです。

let fruits = ["りんご", "みかん", "バナナ"];

このように [] を使って複数の値をまとめます。

要素とは?

配列の中に入っている1つ1つの値を要素といいます。

  • りんご
  • みかん
  • バナナ

添字(インデックス)とは?

各要素には番号があります。

番号
0りんご
1みかん
2バナナ

JavaScriptは0番から始まるので注意しましょう。

要素を取り出す

console.log(fruits[0]);
console.log(fruits[1]);

要素を変更する

fruits[1] = "ぶどう";

要素を追加する

fruits.push("いちご");

要素数を取得する

console.log(fruits.length);

for文で全部表示する

for (let i = 0; i < fruits.length; i++) {
  console.log(fruits[i]);
}

演習問題

  • 好きな食べ物を3つ配列に入れる
  • 2番目を表示する
  • pushで1つ追加する
  • for文で全部表示する

まとめ

  • 配列は複数の値をまとめて保存できる
  • 要素には0から始まる番号がある
  • push()で追加できる
  • lengthで件数を取得できる
  • for文と組み合わせると便利

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