今回のゴール
前回は関数(function)について学びました。
JavaScript 関数とは?function・引数・returnを初心者向けにわかりやすく解説【第5講】
今回は配列(array)を学びます。
複数のデータをまとめて管理できるようになることが今回のゴールです。
配列とは?
配列とは、複数の値を1つにまとめて保存できる仕組みです。
let fruits = ["りんご", "みかん", "バナナ"];
このように [] を使って複数の値をまとめます。
要素とは?
配列の中に入っている1つ1つの値を要素といいます。
- りんご
- みかん
- バナナ
添字(インデックス)とは?
各要素には番号があります。
| 番号 | 値 |
|---|---|
| 0 | りんご |
| 1 | みかん |
| 2 | バナナ |
JavaScriptは0番から始まるので注意しましょう。
要素を取り出す
console.log(fruits[0]);
console.log(fruits[1]);
要素を変更する
fruits[1] = "ぶどう";
要素を追加する
fruits.push("いちご");
要素数を取得する
console.log(fruits.length);
for文で全部表示する
for (let i = 0; i < fruits.length; i++) {
console.log(fruits[i]);
}
演習問題
- 好きな食べ物を3つ配列に入れる
- 2番目を表示する
- pushで1つ追加する
- for文で全部表示する
まとめ
- 配列は複数の値をまとめて保存できる
- 要素には0から始まる番号がある
- push()で追加できる
- lengthで件数を取得できる
- for文と組み合わせると便利

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